- TEACのデータロガー「LX-120」から、回転パルス1チャネルと振動データを最大16チャネル収録できます。
- 大型回転機器の計測に使用される、動電型速度センサ、非接触型変位センサの入力用に専用のセンサアンプを提供します。
- データ収録モードは、回転数の変化(Δrpm)によるか、時間(Δt)での判定によりますが、Δrpm・Δt両方での収録も可能です。
- 収録中にタイムトレンド、S-Vグラフ(ボード線図)、ポーラルグラフ(ベクトル線図)、オービット、FFT等の表示ができます。
解析
- 計測データを呼び出して、各種グラフ表示ができます。グラフはビットマップと拡張メタファイルでクリップボードに転送、試験リポートに簡単に貼り付けられます。
- カーソルによりΔrpm・Δtを変化させて、振動データの推移を簡単にトレースできます。








