| 振動データ入力 | 8/16チャネル、標準12.8kHz |
| 電圧入力レンジ | ±0.5、1、2、5、10、20、50V |
| 回転パルス入力 | 1チャネル、1回転/パルス数の指定可能 |
| パルス入力レンジ | ±0.5、1、2.5、5、10、20V |
| パルス判定 | 立上り、立下りしきい値判定 |
| 回転数範囲 | 180~18000rpm |
| データ収集モード | Δrpm:回転数の変化により計測 Δt:時間、最短5秒間隔で判定 |
- 測定条件はロガーのレンジ設定等と一緒に登録可能
データ収録時のグラフ表示
| タイムトレンドグラフ | TYグラフ、各次数成分の振幅/位相/OA値の時間変化を表示 |
| SVグラフ | ボート線図、回転数変化、振動/位相表示 |
| ポーラルグラフ | ベクトル線図、振動/位相表示 |
| オービットグラフ | リサージュグラフ、1回転あたりのシャフトの軌跡を表示 |
| タイムベースグラフ | 1回転あたりのシャフトの軌跡を時系列に表示 |
| FFTグラフ | FFT演算結果を表示 |
| シャフトセンタライングラフ | 軸受クリアランス内の軸中心位置の回転数による変化を表示 |
| デジタルトレンド表示 | 0.5×、1×、2×の振幅/位相、OA値、回転数を一覧表示 |
- 各グラフを組み合わせて7種類(シングル、マルチ、クロス)の表示形成を選択することができる
後処理波形解析部
| 後処理グラフ表示 | タイムトレンド、SVグラフ、ポーラルグラフ、オービットグラフ、タイムベースグラフ、シャフトセンタライングラフ、FFTグラフ、FFTカラーコンタグラフ、FFT3次元グラフ、デジタルトレンド |
| 測定データ保存 | Δrpm、Δtのタイミングでの8回転分の波形データとFFT・トラッキング演算したデータを保存 |
| データエクスポート | 上記タイミングで収集した波形データ、FFT・トラッキング演算したデータをCSV形式に変換 |
トラッキング演算、FFT解析部
| 解析手法 | データ収集時に、ソフトウェアによるリサンプルを行い、定比トラッキングで解析 |
| 解析次数 | 0.5×、1×、2×(回転次数) 1f、2f(50/60Hz電源周波数の次数) |
| 回転方向、位相補正 | CW(右回り)、CCW(左回り) 回転センサの取り付け角度を指定可能 |
| フレーム長 | 512~32768 |
| 窓関数 | レクタンギュラ、ハニング、フラットトップ |
| 表示単位 | 0-p/p-p |
| スケール | リニア/ログ |
印刷
- 画面表示レイアウトでカラー印刷可能 (収録時不可)








