| パソコン |
- OS:WindowsXP/VISTA
- CPU:PentiumIV 2.0GHz 以上推奨
- メモリ:VISTAの場合には2GB以上推奨
- ディスプレイ:カラーSVGA以上(1024×768ドット)
- プリンタ:ウインドウズ対応のプリンタ(出力形式はB5~A3です)
- ハードディスク:チャネル数、サンプリング間隔、計測時間により異なります。
必要ディスク容量
ファイルヘッダ + 測定チャネル × データ取込み回数
- ファイルヘッダ:64KB
- 測定チャネル:時刻10Byte+チャネル数×2Byte
- データ取込み回数:1ファイルのポイント数
- 冷媒物性演算のほか、リアルタイムチャネル間演算機能を使用した場合は、演算1チャネルあたり4Byte必要です。
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| 計測装置 |
- 横河電機:MXシリーズ:20台まで接続可、最大1200点
- 測定周期とチャネル数は、PCの性能及びEthernetの環境により大きく左右されます。上記の表はあくまで目安として参照して下さい。
- リアルタイムでの冷媒物性演算は最短500msで可能です。
- 冷媒物性演算のほか、リアルタイムチャネル間演算を使用する場合のチャネル数や演算式によっては、最短では行えない場合があります。
- MXのCFカードに保存されたデータは、「ウエーブリサーチャー」では読むことができません。横河電機㈱の純正ソフトにて表示して下さい。
- MXのマルチインターバル機能は非対応です。その為、高速モジュールと中速モジュールが混在している場合の最短周期は、中測モジュールを使用した時の500msに合わせられます。
- 高速モジュールのみの構成の場合でも、リアルタイムでの冷媒物性演算を行う場合は最短500msとなります。
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| インターフェース |
- Ethernet インターフェース(10BASE-T、100BASE-TX) Ethernetボード・ケーブル・ハブ等が必要です。
- 100BASE-TXの環境で使用する場合は、100BASE-TX対応のケーブルを使用して下さい。
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| 接続方法 |
- Ethernet:ボード、HUB、ケーブル等のEthernet機器をご用意して下さい。
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