コンパクトモデル
- MX/MWを1台、60ch接続できます。
- アナログ入力は24ch:10msec、デジタル入力は60ch:10msecが最短です。
スタンダードモデル
- MX/MWを最大20台まで接続できます。20台接続時は最短1秒測定です。
- スタンダードモデルをベースとして改造も行っております。お問い合わせください
コンパクトモデル・スタンダードモデルの主な特徴
- リアルタイム時系列グラフ・XYグラフ・棒グラフ・ビットマップ・メータグラフの表示が行えます。
- 連続計測はもちろん、一日内のある時間帯だけの測定を行う繰り返し計測も可能です。
- 取り込んだデータのチャネル間リアルタイム演算が可能です。四則演算の他各種関数も使用でき、演算結果のグラフ表示も行えます。条件判定式(IF文)による処理の分岐も可能です。
- 取り込んだ計測データは画面上でのグラフ表示やカーソルリード機能、テキスト変換等、多彩な編集処理が行えます。
- プリンタへのグラフ等表示画面の印刷も可能です。
- 計測中にあらかじめ指定した上下限警報値により、アラーム表示が行えます。MXにデジタル出力モジュールが実装されていれば、リレー出力も行えます。
- 表示画面は1画面単位にトレンドグラフや瞬時値などの画面をマウスを使用して簡単に貼り付け作成できますので、ご自分で自由に見やすい画面作成が行うことができます。計測中にも画面の作成/変更ができます。
ネットワークモデルの主な特徴
- 監視側でリアルタイムの計測データ監視やバッチファイル転送が行えます。
- 監視側からレコーダのレンジ設定が行えます。
- 監視側から計測器側に対し、データ取り込みの開始・終了やプログラムの起動終了、パソコンの再起動が行えます。
- 複数監視側・複数計測器側(N対N)にも対応可能です。
- ADSLで常時接続監視も可能です。
(計測サーバー側PCに固定IPアドレスが必要)










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