- LR12000/LR8100/LR4200/LR4100シリーズを接続して計測します。
- 最短100ms間隔で連続計測が可能です。
- レンジ情報、アラーム設定、チャート設定の送信が行えます。
(リモート制御は行えません) - LRに挿入されているICメモリカード内のデータを読み込み・保存できます。保存形式は、Wave Researche形式又はCSV形式が選択できます。
- リアルタイム時系列グラフ・XYグラフ・棒グラフ・ビットマップ・アナログメータの表示が行えます。 Ver4からは計測中にスクロールバックして過去のデータの参照も可能になったほか、アナログメータ、アニメーション表示等、各表示モジュールの機能強化を行いました。
- ファイル分割は、1日単位・指定日数単位・時間単位・分割無しから選択できます。
- 計測中に試験状況に関するメモ等の入力が可能になりました。後処理で変更もできます。
- 取り込んだデータのチャネル間リアルタイム演算が可能です。四則演算の他各種関数も使用でき、演算結果のグラフ表示、データ保存も行えます。条件判定式(IF 文)による処理の分岐も可能です。
- 取り込んだ計測データは画面上でのグラフ表示やカーソルリード機能、区間演算、カンマ付きCSVファイル変換等、多彩な編集処理が行えます。
- プリンタへのグラフ等表示画面の印刷も可能です。
- 計測中にあらかじめ指定した上下限警報値により、アラームチェックが行えます。
後処理では、アラーム履歴から選択したデータへのジャンプ機能があります。 - 表示画面は1画面単位にトレンドグラフや瞬時値などの画面をマウスを使用して簡単に貼り付け作成できますので、ご自分で自由に見やすい画面作成が行うことができます。計測中でも画面の作成/変更ができます。
- 保存したデータを再生表示することができます。演算式や定数を変更して再生できますので、再度実測を行わずにシミュレーションが行えます。また、再生インターバルが指定できますので、早送りでシミュレーションが可能です。
- 後処理では、複数ファイルの結合表示や、ファイルの時間範囲指定により一部を切り出して表示することができます。

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