リアルタイムトレンドグラフ表示では過去に遡って測定データを参照できるスクロールバッグが可能です。
データ計測中に任意の文字列をメモのように入力することができるメッセージ登録機能を追加しました。入力された文字列はトレンドグラフに表示できるほか、ファイルにも保存できます。データ編集機能で修正も可能です。
1度取り込んだデータを読み直して画面上で再現ができるシミュレーション機能を追加しました。
編集プログラムではトレンドグラフで指定した区間の統計演算が可能です。
スタンドアローンモデルの主な特徴
DARWINシリーズを、最大3台まで混在接続でき、簡単に計測ができます。エントリーモデルの場合は1台接続です。
3台接続の場合、最大900点まで計測できます。
DARWIN1台の場合、最短0.5秒間隔で計測が可能です。
リアルタイム時系列グラフ・XYグラフ・棒グラフ・ビットマップ・メータグラフの表示が行えます。
連続計測はもちろん、一日内のある時間帯だけの測定を行う繰り返し計測も可能です。
取り込んだデータのチャネル間リアルタイム演算が可能です。四則演算の他各種関数も使用でき、演算結果のグラフ表示も行えます。
条件式による処理の分岐も可能です。
取り込んだ計測データは画面上でのグラフ表示やカーソルリード機能、テキスト変換等、多彩な編集処理が行えます。
プリンタへのグラフ等表示画面の印刷も可能です。
計測中にあらかじめ指定した上下限警報値により、アラーム表示が行えます。
表示画面は1画面単位にトレンドグラフや瞬時値などの画面をマウスを使用して簡単に貼り付け作成できますので、ご自分で自由に見やすい画面作成が行うことができます。計測中にも画面の作成/変更ができます。
ネットワークモデルの主な特徴
監視側でリアルタイムの計測データ監視やバッチファイル転送が行えます。
監視側からレコーダのレンジ設定が行えます。
監視側から計測器側に対し、データ取り込みの開始・終了やプログラムの起動終了、パソコンの再起動が行えます。
複数監視側・複数計測器側(N対N)にも対応可能です。
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