Wave Researcher® Ver4.0
WT電力計(ワットメーター)
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データロガー(MX/MW/DARWIN)
対応版 計測ソフトウェア
※データロガーにより製品が分かれます。
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Wave Researcher Ver4.0 WT
WaveResearcher Ver4 WTは広範な試験研究、設備監視に使用できます。
省エネ計測
家電製品、オフィス機器等の消費エネルギー測定を行います。測定対象のPowerOn/WarmUp/StandBy等のデータを収集し、各モード間の消費電力を測定します。
太陽光・風力発電計測
発電状況・売電状況データ収集、CO2削減量計測等のデータ監視の他、パワーコンディショナ試験や蓄電池に関する評価試験データ収集・解析に効果的です。
リモート監視
各所に設置された設備の運転状況・試験状況を、リモートPCからリアルタイム監視します。工場や研究所内はEthernet接続、遠隔地からはADSL等の高速回線を使用することで常時監視も可能になります。携帯・PHS・一般公衆回線の使用も可能です。
Wave Researcher Ver4.0 WT
の特徴
接続できる電力計は、WT210/WT230/WT500/WT1600/WT3000を混在で最大4台まで接続できます。インターフェースもGPIB/RS232C/Ethernet/USB(機種により異なります)を混在可能です。 データロガーを含んだ最大接続台数は20台、1200chまで収集可能です。
WTシリーズと、データロガーMX/MW/DARWINの何れかを選択できます。(MX/MW/DARWINの選択により、ソフトウェアが異なります)これにより、電力データと温湿度・流量等の多点データロガーによる測定データを一体化して収集・解析可能です。 WTシリーズのみ、データロガーのみのデータ収集も可能です。(データは全て、1ファイルに保存されます)
WTシリーズ、データロガーに関するレンジ・スケーリング設定が可能ですので、当ソフトウェアのみで設定・収集が可能です。(インターフェースの設定はWTのパネルから行う必要があります)
画面表示は、「Wave Researcher」V4の機能そのままです。WTシリーズとデータロガーのデータを同一トレンドに表示、電力と温度の相関図等、製品の電力効率測定や信頼性試験に役立ちます。
個別カスタマイズにより、集計帳票・省エネ計測帳票・サイクル試験等に対応したソフトウェア開発も安価にて構築可能です。
スタンダードモデルの特徴
リアルタイム時系列グラフ・XYグラフ・棒グラフ・ビットマップ・メータグラフの表示が行えます。Ver4からは計測中にスクロールバックして過去のデータの参照も可能になったほか、アナログメータ、アニメーション表示等、各表示モジュールの機能強化を行いました。
連続計測はもちろん、一日内のある時間帯だけの測定を行う繰り返し計測も可能です。
取り込んだデータのチャネル間リアルタイム演算が可能です。四則演算の他各種関数も使用でき、演算結果のグラフ表示も行えます。条件判定式(IF文)による処理の分岐も可能です。
取り込んだ計測データは画面上でのグラフ表示やカーソルリード機能、区間演算、カンマ付きCSVファイル変換等、多彩な編集処理が行えます。
プリンタへのグラフ等表示画面の印刷も可能です。
計測中にあらかじめ指定した上下限警報値により、アラーム表示が行えます。測定器に接点出力モジュール実装されていれば、アラームの外部出力も行えます。
表示画面は1画面単位にトレンドグラフや瞬時値などの画面をマウスを使用して簡単に貼り付け作成できますので、ご自分で自由に見やすい画面作成が行うことができます。計測中にも画面の作成/変更ができます。
保存したデータを再生表示することができます。演算式や定数を変更して再生できますので、再度実測を行わずにシミュレーションが行えます。また、再生インターバルが指定できますので、早送りでシミュレーションが可能です。
後処理では、複数ファイルの結合表示や、ファイルの時間範囲指定により一部を切り出して表示することができます。
標準機能の場合はこのようになります。
ネットワークモデルの特徴
監視側からリアルタイムに計測データを監視したり、サーバー側に保存された計測ファイルをモニター側から指示してバッチファイル転送が行えます。
監視側からのレンジ設定が行えます。
監視側から計測サーバー側に対し、データ取り込みの開始・終了やプログラムの起動終了、パソコンの再起動が行えます。
複数監視側・複数計測器側(N対N接続)にも対応可能です。
光回線やADSLで常時接続監視も可能です。この場合、計測サーバー側のパソコンに固定IPアドレスが必要になりますので、プロバイダーとの契約が必要になります。
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