| パソコン |
- OS:WindowsXP/Vista
- CPU:PentiumⅢ以上(PentiumIV 2.0GHz 以上推奨)
- メモリ:1GB以上(Vistaの場合には2GB以上)
- ハードディスク:チャネル数、サンプリング間隔、計測時間により異なります。
必要ディスク容量
ファイルヘッダ + (時刻データ + ロガー測定データ + WT測定データ) × データ取込み回数
- ファイルヘッダ:64KB
- 時刻データ:10Byte
- ロガー測定データ:チャネル数×2Byte
- WT測定データ:チャネル数×4Byte
- データ取込み回数:1ファイルのポイント数
- リアルタイム演算機能を使用する場合は、演算チャネル数×チャネル設定画面で指定したByte数の容量が上記にプラスして必要です。
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| WTについて |
- WTシリーズ。
WT210/WT230/WT500/WT1600/WT3000 最大4台まで混在接続可
- インターフェース
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Ethernet |
USB |
GPIB(日本NIのみ) |
RS232C(クロスケーブル) |
| WT210 |
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| WT230 |
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| WT500 |
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| WT1600 |
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| WT3000 |
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WTのインターフェース設定は、WTのパネルから行って下さい。 GPIBの場合、日本ナショナルインスツルメンツ㈱社製のみ対応します。
- 測定項目
各WTの通常測定ファンクションのみ対応。 測定ファンクションは、機器マニュアルを参照下さい。
- 設定項目
- 測定ファンクション
- クレストファクタ
- 結線方式
- 電圧・電流レンジ
- スケーリング(VT比・CT比・電力係数)
- 入力フィルタ(ラインフィルタ・周波数フィルタ)
- 電圧・電流モード(WT3000のみ)
- 積算電流モード(WT1600のみ)
- 測定開始時の積算スタート・リセット
- 測定周期 接続する測定器により異なります。
- データロガーと混在する場合は、接続機器の1台目にデータロガーを登録します。この場合データロガーに設定した測定周期でWTからもデータを収集します。時刻データはデータロガーの時刻で保存されます。
- WTのみの場合は、設定された保存周期でデータ収集します。時刻データは、PCの時刻で保存されます。
- WTの測定周期は、WTのパネルから設定して下さい。 ソフトウェアで設定した保存周期より長い周期を設定すると、同一データが続いて保存されます。 WTとソフトウェアで同じ周期を設定しても、タイミングによっては同一データが保存されます。
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| データロガーについて |
最大で20台(内WTは最大4台まで)接続可。最大1200ch。
●MX/MW
- リアルタイム演算を使用する場合のチャネル数や演算式によっては、最短では行えない場合があります。
- CFカードに保存されたデータは、「Wave Researcher」では読むことができません。横河電機㈱の純正ソフトにて表示して下さい。
- マルチインターバル機能は非対応です。その為、高速モジュールと中速モジュールが混在している場合の最短周期は、中速モジュールの100msecに合わせられます。
- 高速モジュールのみの構成の場合でも、温度レンジが1チャネルでも存在すると、最短50msecとなります。
- MXの演算オプション(/MATH)には対応しておりません。ソフトウェアでの演算機能を使用して下さい。
- MWは、Modbus通信入力及びMATHデータの収集が可能です。Modbus及びMATHデータは演算チャネルに保存されます。演算チャネルは、その分を考慮したチャネル数を設定して下さい。Modbus及びMATHデータは、測定機器の先頭に登録したMWのみ収集可能です。
- MX/MWの全ての入力・出力モジュール、レンジに対応しています。
- CanBusモジュールの設定は、付属のソフトウェアにて設定して下さい。
- 接続インターフェースは、Ethernetのみです。
- MWのIPアドレスは付属ソフトにて設定して下さい。
●DARWIN
- 測定周期は最短0.5秒です。
- 同時にしようする測定器の台数やインターフェースの種類、リアルタイム演算を使用する場合のチャネル数や演算式によっては、最短のサンプリング間隔では測定できない場合があります。
- 演算オプション(/MATH)には対応しておりません。ソフトウェアでの演算機能を使用して下さい。
- DRのチャート制御、DC100の内部メモリ機能には対応していません。
- 接続インターフェース Ethernet/GPIB/RS232C GPIBは、日本ナショナルインスツルメンツ㈱社製のみ対応、RS232Cはクロスケーブル接続。
- パワーモニタモジュールには対応しておりません。 その他のモジュール・入力レンジは全て対応しています。
- HRシリーズハイブリットレコーダ対応は「Wave Researcher」V3をご使用下さい。
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接続方法
(ネットワークモデルの場合) |
- 公衆回線・専用回線:2線式一般回線で公衆回線用モデムをご使用下さい。監視側からは内線経由での0発信が可能ですが、計測器側は直通回線をご用意下さい。
- 携帯電話・PHS:各社に対応するモデムをご使用下さい。
- ADSL:ISPへの加入及び計測サーバー側は固定IPアドレスの取得が必要です。
- Ethernet:ボード、HUB、ケーブル等のEthernet機器をご用意して下さい。
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